SEKIくんが用意してくれたこの間のライブ音源を
聴いた感想。
KAYのヴォーカル:気合入ってる、曲間煽り、アドリブも良い
MIKIのドラム:2バスの安定感には驚く。オリジナルの
ソロも初めて決まった?
KAZUさんのベース:低音をしっかりサポートしている。ソロが
聴こえずらいのが残念
SEKIくんのギター:ソロがきれい。リズムも安定していて
俺を助けてくれている(汗)
特にメタリカで爆走
そして
俺のギター:基本的に問題は無いが、キメでたまにずれる。
オリジナルハモリは痛い。決まればかっこいい
ので、鍛えるべし。
- 2006/04/17(月) 14:40:04|
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ライブのときは、やはり音抜けというのが大事に思う。
クリアな音の方が、素直にかっこいいからだ。
もごもごした音が好きな人もいるだろうが、俺は気持ち悪い。
レコーディングを経験して知ったのだが、楽器単体の
「音がいい」のと、バンドで「音がいい」のは違う。
ライブは全員で1なのだから、複合した結果が大事だ。
トリオでは、音の競合は起こりにくいので、音が通らない
という問題は起きにくい。
ツインギターだと、2本のGとBの振り分けが大事だ。
要するに、めいめいが別の周波数と定位を受け持っていれば
きれいに音が抜ける。
メタルだとGの低音をいかに制御するかが大事だ。
俺はいつもミドル全開。あとは絞りに絞る。
かなり薄っぺらな音になるが、低音はBが出すから不要。
高音を上げると、音程感のないノイズばかり増える。
それでも、会場やPAしだいで音はどんどん変わる。
限られた時間で完璧というわけにはなかなかいかない。
自分では適量と思っていても外にはうるさかったりする。
- 2006/04/10(月) 09:52:27|
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今日はライヴがあった。
じつに4年ぶりだ。
リハが12時には終わってしまい、やる事がなく
ぶらぶらしてたらそれだけで疲れてしまった。。
本番アタマはちょっと緊張した。
まるでえさに寄ってきた鯉のように、みんなが
こっちを見ている感覚も久しぶりだ。
キメやハモリで上手くいかなかったことは、今後の
課題だろう。
髪を気にしたり余計なことに気をとらわれたのも
今後の課題だ。
バンマスに「暴れ重視で」と言われたので、
お言葉に従い、パフォーマンス重視(演奏軽視)
で望んだ。
かなりやばい演奏だったが、他の人からは「よかった」
と言われたのでとりあえず安心した。
しかし、あとで音や映像を見返す気にはなれない。
今後は「痛い」部分を減らす方向で努力せねば。
後の打ち上げは疲れていたので余り飲まなかった。
いい奴もいるが、ミュージシャンとは余り関わりたくない。
バンドや友人は大事だが、「内輪ノリで盛り上がっている」
奴は好きじゃない。
とにかく久しぶりに楽しめた。よかった。
- 2006/04/09(日) 02:18:15|
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弟が、メタリカのDVDを貸してくれた。
その中で、デイヴ・ムステインとラーズが話すシーンがある。
「俺は実力不足でクビになった負け犬だ」
とムステインは言う。
実際のところ、ギターの天才デイヴ・ムステインが
下手だからクビになるということは考えられない。
アル中、ヤク中だからクビになったというのも違う。
メンバー全員アル中だし、ヤクをやってなかったのは
ジェイムズだけだったのだから。
クビになったのは、政治だと思う。
あとから入ってきた奴が「俺が主役だ」と我がもの顔に
振舞うのはイカンでしょう。
調子こいたからクビになった、それだけだ。
それにしても、ムステインが人間としての弱みを見せれば
見せるほど、俺のムステインへの忠誠心は強まっていく。
今回のDVDを観たことで、ムステインが俺のヒーロー
である事は一層明確になった。
DVDの本筋からは、だいぶかけ離れているが。。
- 2006/03/26(日) 09:47:21|
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