東虎HOMEPAGE
東虎とそのバンドについての情報がメインのブログです。

大丈夫。。

今日は周りのアドバイスを聞いて、仕事を休んだ。
どっちにしろ、仕事は人余り状態なので、差し支えは
ないと判断した。

一番の懸念事である「ギターが弾けなくなったのでは」
は、だいじょぶなようだ。
頭打ってパラレルワールドに入ったりはしなかったらしい。

あとはライブで頭が振れるように回復するだけだ。
大丈夫だと思う。
間に合う、たぶん。



  1. 2006/03/28(火) 19:05:57|
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事故

今日、お昼休みにバイクとぶつかった。
救急車で運ばれた。

CTスキャン、レントゲンを採り、診察を受けたが、
骨に異常はないようだ。
たんこぶができ、腰を打ったためズボンを破いた。

ぶつけた奴は外人。
何とかカンとか俺に話しかけてきたのに対し、
"I don't remember..."と言ったことだけは覚えている。

警察に行き、被害届を出し、怪我はたいしたこと
なかったので、病院代だけ保険で払ってもらうことにした。
俺も、道路に飛び出す癖があるので、これ以上追求しない。
半分は俺が悪いのはわかっている。

あと2週間でライブ。
何が何でも、当日までには完治させねば。



  1. 2006/03/27(月) 20:44:33|
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負け犬

弟が、メタリカのDVDを貸してくれた。
その中で、デイヴ・ムステインとラーズが話すシーンがある。
「俺は実力不足でクビになった負け犬だ」
とムステインは言う。

実際のところ、ギターの天才デイヴ・ムステインが
下手だからクビになるということは考えられない。
アル中、ヤク中だからクビになったというのも違う。
メンバー全員アル中だし、ヤクをやってなかったのは
ジェイムズだけだったのだから。

クビになったのは、政治だと思う。
あとから入ってきた奴が「俺が主役だ」と我がもの顔に
振舞うのはイカンでしょう。
調子こいたからクビになった、それだけだ。

それにしても、ムステインが人間としての弱みを見せれば
見せるほど、俺のムステインへの忠誠心は強まっていく。
今回のDVDを観たことで、ムステインが俺のヒーロー
である事は一層明確になった。
DVDの本筋からは、だいぶかけ離れているが。。



  1. 2006/03/26(日) 09:47:21|
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野良猫ロック

休日、Asomuela女史が録ってくれていた「野良猫ロック」
シリーズを2本観る。
タイトルは「セックスハンター」「ワイルドジャンボ」。
梶芽衣子さんが主演。
何をかくそう、俺は彼女の大ファンである。
今でいえば中谷美紀、柴崎コウ系の人だが、オーラが違う。
まさに「野良猫」の眼をしているのだ。

映画の内容は、当時の不良のライフスタイル、出来事や
問題などを描写したもの。
セックス・ドラッグ・ロックンロールそのまんまである。
ストーリーは滅茶苦茶。支離滅裂なエンディングも楽しい。
当時の日本と、今の日本は違う国に思える。
郷愁を誘う。

ひょっとしたら、俺は子供に帰りたいのかもしれない。
それとも、生まれる前に還りたいのかもしれないな。





  1. 2006/03/20(月) 04:08:44|
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あと半月

現在の仕事は短期プロジェクトなので、3月末で
幕切れだ。
俺の中ではすでにエンドロールが流れている。

飯倉という、これがなかったら一生縁がなかったで
あろう地で、命の洗濯をさせてもらった。
ありがとう、そしてさようなら。

4ヶ月、限界まで真面目に勤務したおかげか、
前回と打って変わって、新しい仕事の紹介が
目白押しだ。
体がひとつじゃ足りないや(止まらない笑い)。



  1. 2006/03/18(土) 12:22:38|
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生と死と

毎年3月10日に近づくと「生と死」の意味を考える。
1994年3月10日、大学の合格発表があった。
もし受験に失敗したら自殺するつもりだった。

死の恐怖は生命が「個体」として存在していることから
きていると思う。
個体としての生命は、ある時点で確実に消滅する。
そして「個体」として他と隔てられているという感覚は、
人間のように高度の「自我」をもつことで堅牢となり、
死=全ての終わり、と感じるようになる。

しかし、そもそも自己とは実体なのだろうか。
自己を形成する肉体、精神が「ある」という確証を
どうやって得るのだろうか。
感覚と思考は仮のもの、と考えるのは狂っているだろうか。

俺個人の体験から、死とは個体から、宇宙の構成要素
に還る過程だと信じている。
宇宙は一つであり同時に無限で、極小と極大が全く
同じ意味を成す、そういうものだと思っている。
それは個体である限り決して「理解できる」類いのもの
ではなく、いずれそうなって「思い出す」類のものだと
思っている。
生まれてきたとき、感覚と思考が最も原始的だった
、更にその手前に誰もが通過してきて、とっくに
忘れてしまった、「ああ、そういえばこんな時も
あったなぁ」と懐かしく、そして少し寂しいあの感覚を。

生=死への歩みも、元の場所へ戻るだけだと考えば、
ほんの少しばかり気が楽になるかもしれない。

他に尽くすことは自分を慈しむことだから、
憎しみや拒絶に押し流されそうな自分ではあるが、
できるだけ優しくありたい。

破壊は理の必然だから壊れるに任せるのでなく、
怠惰で快楽的で無責任な自分ではあるが、
できるだけ多くのものを生み続けたい。

今では、生きてる事は素晴らしいと言えるようになった。



  1. 2006/03/09(木) 21:48:28|
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雑記

最近職場でラーメンの食べ歩きが流行っている。
社内掲示板で、ラーメンの評価などをして楽しんでいる。
俺も、4軒ほど行ってきた。
自分はこってり派、正統派。
ニュースクール系はあまり。。
ラーメンなんだから気取らずに食べられる店がよい。

職場の同僚は、競馬が趣味の人が多い。
俺はというと、ギャンブルはやらない。
「これがあれば時間をつぶせて、楽しめる」というのが
趣味であるとすれば、俺の趣味は「酒」「ギター」
ということになる。
ギターを弾くのは、エクササイズであり、創造活動であり、
リラクゼーションであり、頭の体操であり、愛撫であり、
ときには自己満足であり、そして瞑想である。

ipodが欲しい。
周りがみんな持っているし、朝「今日はどれを聴いて行こう
かな」と思う時間がもったいないからだ。
俺はCD100枚も持っていないので、nanoで充分。
今月の給料日にでも。

写真は先日もらわれていってしまった子猫さんです。
かわいかったとです。



  1. 2006/03/04(土) 00:04:42|
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最近のこと

最近あった事:

金曜夜:職場の同僚(年上)と新松戸で飲む。
泥酔してしまい、帰りに住宅地に迷い込んでしまう。
野宿を覚悟するも、健康センターに迷い込み、一夜を明かす。
財布の減りはもはや詳細不明。傘をなくす。

日曜夜:バン練。3時間弾きつづける。
俺はけちん坊なので、休憩もろくすっぽとらずに「元とらにゃ」精神で弾く。

月曜:歯医者に行く。
麻酔を経済的理由から断り、痛みに耐える。
思わず握りこぶしに汗が。。

火曜:Asomuela女史の誕生日、おめでとう!

 




  1. 2006/03/01(水) 00:44:53|
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